知らないと怖い靴の話

意外と知らない靴のお話を三択クイズにしました~

全10問 是非やってみてください。

 


日本人女性のほとんどの方が自分のサイズ・ワイズを知らずに靴を選んでいます。
そして「足が痛くなる=靴がきつい」と思っているので、大きめの靴を選ぶことでそのお悩みを回避しようとしています。まずは自分の足を知ることが大事です。

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ピッタリの靴を選ぶには、歩いてみないとわかりません。

なぜなら足は、立っている時と歩いている時ではサイズが違うのです。また革は生きているのでだんだん足になじんできます。ですから正しい靴の試着方法は「両足履いて少なくとも5分以上は歩いてみる」です。

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スカートと同じように靴を選んでいる人がほとんどですが、ピッタリの靴を選ぶには足の様々な部分を計測します。
また足の状態や歩き方のクセなど、様々なことを知らなければなりません。ですから自分にぴったりのサイズを知る方法としてはメガネでの度数検査が一番似ています。フレームとレンズの関係は、靴とインソールに似ています。

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朝と夜では足のむくみなどが原因でサイズが違う人がいらっしゃいます。
ただでさえ大きめの靴を選ぶ人が多いのに、夕方選んではピッタリのサイズの靴は作れません。ピッタリの靴を選ぶには、ある程度足の筋肉が動き始めたお昼の12時ごろが最も適しています。

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女性の筋力は男性と比べ貧弱なため、前進力を高めてくれる3~5センチのヒール高が最適です。
また踵を収まるヒールカウンターと呼ばれる箇所は固い方が足は疲れません。バレエシューズのような踵が柔らかい靴は楽なように見えてかえって疲れます。最初はややきつめと思われるぴったりの本革の靴を始めてはいた方は「勝手に足が進む」「もう前の靴は履けない」と言われます。

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正しい靴で歩くと足の筋肉が鍛えられます。

特にふくらはぎは足にたまった血液を心臓に送り出す機能がありますので、ふくらはぎの筋肉を鍛えると血行もよくなり、リンパの流れも良くなります。わざわざマッサージに行くより靴を変えるだけで美脚が手に入ります。

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小指が痛いからと、いきなり革を伸ばすのは素人。これは最後の最後の手段です。
足の骨格全体を俯瞰すると、問題は小指だけではない可能性が高いからです。足が正しい状態で靴に収まれば痛みは出にくいですから、紐を緩めるのももっての他、逆に紐の力を借りて足の骨を束ね、靴の中でアーチを作ってあげることが必要です。

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アンドステディにいらっしゃるお客さまの90%以上の小指が痛くなる原因は②です。
自分の足のワイズを知らずに大きめの靴を選ぶようになり、前滑りで足が痛くなっているにもかかわらず次はもっと大きな靴を買うという悪循環に陥っていらっしゃいます。

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歩き方には流派があって、それぞれ目的が違っていていいのですが、健康になるためには、下半身の血流をしっかり巡らせることが重要。そのスタートは、足指、なのです。モデルウォーキングは「美しく魅せる」ことがゴールですから、少し外れます。
早足、大また、1日1万歩 は、基礎ができた上での上級者向けの内容。歩行の基本は量よりもまず「質」であると心得ましょう。

 

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ウォーキングは「全身運動」だから、酸素量が増えて、血流がよくなり、体温も上昇します。
それが体の免疫力を高め、老化スピードを緩やかにし、病気になりにくい体をつくります。つまり自然治癒力を発揮させてくれるのです。
さらに「脳」も刺激して、自律神経を整え、セロトニンという美人ホルモンを分泌させる。認知症予防に効果的ということがわかっています。
私たちの体はまさに、「歩くこと前提」で組み立てられているのです。

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お疲れ様でした!  何問正解だったでしょうか?

ナビゲーターは、アンナさんちの靴べらのベラドンナです。

 

 

 

 

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